20161113 関西シクロクロス#3@りんくう公園

第3戦は、第1戦と全く同じ会場。

今回も、オッサン1人に子供3人の組み合わせ。

この組み合わせでのお出かけに、ワタシも慣れてきたが、子供たちも随分慣れてきた様子。
前日の夜は、楽しみにしてる様子を見せることはあっても、不安そうな様子を見せることは皆無。

これだよ、これ。
こんな感じ(オッサンの趣味で子供も楽しむ)になるのを10年近く待ってたのよ。

遂に来た、オレの時代が。

なるべく表情に出さないようにしつつ、そんなウキウキした気分のまま布団にダイブ。
試走も含めて、ノントラブルでレーススタート……の予定だった。

が、明朝起きてみると、3号機が絶不調。
体調は絶好調のハズだが、ご機嫌だけが絶不調。

ママと一緒じゃないと何処にも行かない、と言わんばかりに大号泣。

ところが、そのご所望のお相手はご予定がお有りなので、このまま3号機を連れ出せなければ、3号機もろとも男4人でお留守番になってしまう。

仕方無いので、大人の汚さを遺憾なく発揮して、3号機がハマっている「トトロ」に会いに行こう、とか何とか言って車まで連行。
その後も車内で泣き叫ぶ3号機の気持ちを、全力の顔芸で解きほぐし、何とか会場まで向かう目処が立った。

早朝6時台からよく頑張った、オレ。

会場入りする頃には3人ともご機嫌になっていて、ようやくこちらのペース。
自転車を準備してから試走へ。

CKカテゴリーのショートコースを数周した後、1周だけロングコースへ。

第1戦と少しだけ違うがほぼ同じコース。
ゴール地点が違うのと、ステップが追加されてる。

苦手なキャンバーの上り下り部分は全く変わってないので、ワタシにとっては何も変わってないのと同じ。

タイヤの空気圧は、前戦と同じく1.9bar。
しばらくの間、これで行こうと決めた。

今回もシードのおかげで最前列からのスタート。
スタートが平坦なアスファルトだと落車が怖いので、どうしても緊張する。

スタート後のもがきタイム。
いつも通り、隣の人に合わせて力を抜いてしまった途端にズバズバ抜かれ出したので、思い直して踏み直し。
10番手くらいでダートに突入。

キャンバー上り下りは、乗りたい気持ちを捨てて潔く担ぎ。
かなり離れてはいるけど、何とか先頭が見えるところで走れてたので、ここからはひたすらガマン。

前戦と同じく、前を走っていた方々がパンクやチェーン落ちのトラブルまみれ。

1周が終わる頃には、いつの間にか先頭に。
実力では無い、棚からボタもち状態。

実力が伴って無いのも有って、1周だけでバテバテ。なので、ここからはシンドいだけ。

途中からは、後ろから追いついて来られたお二人様を引き連れて、3人で追い掛けっこ。
引き連れて、というかフタをして、という方がピッタリ。

そういう訳で、そのお二人様に後ろからずっと突っつかれてヒーヒー状態。

最終コーナー近くで、子供3人が応援してくれてたのが、嬉しいやら苦しいやら。

何とか踏ん張って最後まで。

しんど過ぎてガッツポーズも何も出来ず。
久しぶりにゲーするかと思った。

いつかやりたいと思ってた、子供3人との表彰台。
最高でした。

また、いつかやりたいなぁ。頑張らなきゃ。

応援してくれた皆様方、ありがとうございました。
素直に嬉しかったです。

ワタシのレースの後は、子供たちのレース。

特に楽しそうだったのは3号機。

普段、こういう草っ原に遊びに連れて行くことはホボ無いので、レースが終わった後も、あっち行ったりこっち行ったりと自由気ままに走り回ってた。

それにも飽きたのか、突然ストライダーで小高い丘に登ろうとし始める。


「よいっしょ、こらっしょ」


で、コケる。


「このクソ自転車!(言ってません…)」
(言ってません…。蹴ってるように見えるけど、蹴ってもいません…。)

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